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トムヤムクン

トムヤムクン

タイ料理の中でも一番有名なスープトムヤムクンは、具材は海老を基本に味付けは
酸っぱい、辛いといった特徴があります。辛みは唐辛子で、タイならではの香辛料レモングラスや調味料のナンプラーなどを利用して最後はパクチーを入れます。世界三大スープ料理はブイヤベース・ふかひれスープ、トムヤムクンと言われているほど世界的に人気の料理なのです。辛さが後をひき、海老の魚介出汁に香辛料と調味料を駆使した酸味と辛みのバランスがクセになる味わいの一品料理です。

パッタイ

パッタイ

タイの国民的料理であるパッタイは、タイ料理の中では珍しい「辛くない」料理です。
パッタイの名前の由来は「パっと炒める」「タイ」は国のタイのことを指しています。
料理名に国の名前が入っているほどタイ料理の王道のパッタイは麺料理で、見た目は日本の焼きそばと似ていますが大きな違いは、パッタイの麺は米粉で出来たビーフンを使用しています。
ビーフンといえば春雨のような細麺のイメージがありますが、パッタイのビーフンは太麺です。
パッタイの具材の特徴は「干しエビ」があります。炒めた干しエビの風味がパッタイの美味しさを更に際立ててくれます。

シンハービール

シンハービール

シンハービールは1933年生まれでタイの国産ビールとしては一番長い歴史があるラガービールです。味わいの特徴として、さっぱりの中にも苦味がある日本の方にも馴染みやすい、飲みやすいビールです。さっぱりとして程よい苦味・酸味があるシンハービールはタイ料理の味付けと相性がいいビールとして世界で愛されています。アルコール度数は5%で1年通して暑い国のタイでは愛すビールとして氷を入れて飲むこともあります。
麦芽のほのかな甘みとホップの苦味が感じられる世界各国で愛されるビールです。

タイカレー

タイカレー

タイカレーの正式名称は「ゲーン」。特徴的な辛さと香りが強く、タイカレーの特徴としてココナッツミルクを使用してマイルドさを出しながらも辛みが強いのが特徴です。
タイカレーの種類にはレッドカレー・グリーンカレー・イエロカレーなどがあり、
グリーンカレーの緑色は青唐辛子の色です。ココナッツミルク使用したマイルドさと青唐辛子の辛さの絶妙加減が後を引く美味しさになっています。
レッドカレーの名の通り真っ赤なスープのカレーは、見た目通りの辛さが特徴的で、辛い中にも旨みが凝縮された一品です。