日本には多くの外国人観光客が訪れています。 ネットの普及によりガイドブックに載っているような定番スポットのみならず、外国人目線で素敵だと思うスポットも沢山の情報交換がなされています。 2020年の東京オリンピック開催も近づき、東京はますます注目されています。 ここで、我らが中目黒で、外国人にオススメしたいスポットをご紹介します。 まずは定番スポットの目黒川、外国人は自然が好きな方が多いので、川そのものはもちろん春に桜が綺麗ですので、日本文化としての花見が喜ばれます。 川沿いにはカフェやショップが多く、のんびりと散歩をしながら買い物や休憩をするなど、ゆとりをもって旅程に組み込みましょう。 お洒落な女性におすすめは「アクセサリーミュージアム」です。 近代ファッションやコスチュームジュエリーに特化した美術館で、私立では日本最大規模です。 シャネルやディオールなど近代有名デザイナーらの作品を展示する常設展、特別展示の企画展、ショップや修理工房もあります。 和の雰囲気と歴史を感じることのできる「旧朝倉家住宅」はとても風情があります。 入館料が100円と格安でのんびりと過ごせる穴場スポットです。 旧朝倉家住宅は今から100年前の大正8年に建てられたもので、和風の建物でありながら洋風のテイストも多く取り入れられているのが大正という時代を象徴しています。 手入れされた和風庭園も素晴らしく、四季折々の風景を楽しむことができます。 続きを読む
住みたい街ランキングで上位の常連である中目黒は、お洒落でこだわりの飲食店やショップが多くあります。 そんなこだわりのお店が多い中目黒に住むお洒落な女性“なかめ女子”のファッション事情をご覧ください! 最近のなかめ女子は少し肩の力を抜いたさりげないお洒落をしています。 流行を追い過ぎないというところがお洒落かっこいいのです。 なかめ女子の特徴はとにかくリア充で行動派というのがファッションにも表れています。 移動手段は自転車や徒歩という人も多く、きれいめファッションでもパンツスタイル、しかしカジュアルになり過ぎないようにトップスはブラウスを選びます。 トップスやパンツをカジュアルにするなら、ヒールが低めまたはペタンコのパンプスといった具合です。 カジュアルな中に女性らしいアイテムを取り入れると、こなれ感がグッとアップします。 また、スポーツウエアやアイテムを取り入れた大人カジュアルも多く見かけます。 タイトスカートにスニーカー、シンプルなパンツにオーバーサイズのトレーナー、スウェットパンツに革靴など、センスの問われる上級ファッションです。 春や秋にはジャージやスウェットにコートを合わせるのもオススメです。 小物ならキャップが取り入れやすく、気軽なのに大きく印象を変えることができます。 黒リュックは鉄板アイテムで、ガーリーなスタイル、フェミニンなスタイル、大人スタイル、どんなコーデにもマッチします。 続きを読む
お洒落で住みやすく近年人気上昇中の中目黒は、都会的な楽しさのみならず、情緒ある商店街など昔ながらの文化も残る街なのです。 街を知るには地元のお祭りに参加してはいかがでしょうか。 ここで、中目黒で楽しめる伝統的なお祭りをご紹介します。 『中目黒夏まつり』 50回を超える伝統あるお祭りで、8月上旬に行われています。 例年は2日間にわたり開催され、近年は1日目に阿波おどり、2日目にはよさこいが行われます。 両日ともに子どもから大人まで多数の演者が参加し、大迫力のパフォーマンスが楽しめます。 目黒銀座商店街を中心に行われるため、適度な手作り感がとても素敵な温かい雰囲気のお祭りです。 夏の法被や浴衣姿はそれだけで情緒がありますよね。 『目黒川桜まつり 中目黒桜まつり』 桜の名所として有名な目黒川を有する中目黒、毎年沢山の見物客で賑わいます。 その目黒川の桜まつりのひとつが中目黒桜まつりです。 目黒川沿いは約800本のソメイヨシノによる4㎞ほどの桜並木となっており、昼間は鮮やかなピンクの並木、夜はライトアップされ幻想的な桜が楽しめます。 中目黒桜まつりは4月上旬、目黒川と蛇崩川の合流点遊び場にて開催されます。 中目黒駅前商店街の方たちが中心となって行われているお祭りで、30年以上前に始まりました。 期間中には夜のライトアップをはじめ、様々な催しもの、屋台グルメも楽しめます。 シートを敷いてのお花見こそできませんが、食べ歩きをしながらゆっくりと桜を楽しむのも良いですよね。 続きを読む
お洒落な街中目黒、ハイセンスなセレクトショップやレストランが数多くあります。 そんな雰囲気に惹かれて、お洒落な女性も集まる街です。 中目黒女子といえば、どこか自身に満ち溢れ、リア充が多いとされています。 ファッションはカジュアルでアクティブな傾向にありますが、その中にもキラリと光るセンスの良さがあるのが中目黒女子です。 ここで、今どき20代中目黒女子におすすめのファッションをご紹介します。 仕事にはオフィスカジュアルが主流で、コーディネートが重要です。 カジュアルすぎない決め手はキレイめのパンツが良いでしょう。 今年も人気のガウチョパンツは、素材や色が豊富に揃っていてお勧めです。 ピンクやマスタードなどの鮮やかな色でも、トップスに白やブラック、ネイビーなどの落ち着いた色を持ってくるとセンスよくまとまります。 スニーカー好き女子なら、女性らしさを残すためにもマキシ丈のシフォンスカートとのコーディネートがおすすめです。 可愛らしいシフォン素材のボトムに合わせるトップスは、パーカーやミリタリージャケット、MA1などを取り入れると甘くなり過ぎることがありません。 そして必須アイテムは定番デニムです。 完全カジュアルにもキレイ見えにも使える便利なアイテムで、黒デニムとインディゴジーンズがあれば良いでしょう。 ジーンズは今年もハイウエストが主流で、シンプルなTシャツやキレイめのブラウスなどと合わせるのがおすすめです。 続きを読む
中目黒はナカメの愛称で親しまれ、お洒落なお店や美味しいお店が多くある人気の街です。 目黒区の東部にある中目黒は一丁目から五丁目まであります。 一般的には中目黒駅を中心とした一帯を中目黒と呼んでおり、駅の住所は中目黒ではなく上目黒です。 目黒の地名の由来は諸説あります。 黒色の馬のことを「くろ」可愛いことを「め」とすることもあることから「めぐろ」に転化したという説や、「目黒不動尊」の名前に由来する説、馬と畦道を意味する「馬畔(めぐろ)」の説など様々です。 江戸時代から上目黒村、中目黒村、下目黒村があり、現在はそのまま町名として使われています。 目黒は平安時代に誕生した「目黒不動尊」の門前町として栄え、江戸時代には将軍家が鷹狩りの場として訪れる地になりました。 鷹番の地名はその名残です。 そして目黒川から水路を引いて農業が栄え、水車を動力に工業が発展しました。 後に電力の普及により動力源としての水車は減り、目黒川の改修工事が行われて昭和2年から桜の植樹が開始されました。 今では有数の桜のスポットとして人気です。 その桜並木の人気と共に、目黒川沿いにはお洒落なカフェや雑貨、ファッションのお店が多く立ち並ぶようになりました。 目黒川だけが目立っていますが、実は中目黒駅前には蛇崩(じゃくずれ)川が流れており目黒川と合流しています。 現在は暗渠によって見えなくなっていますが、地中では今も目黒川の支流として流れています。 続きを読む
お洒落なお店が立ち並び「ナカメ」の愛称で親しまれる中目黒は、住みたい街としても上位にランクインする人気の街です。 目黒川沿いの桜並木は全国的にも有名な景色で、春は特に賑わいを見せています。 その昔は農村地帯でありましたが、三田用水や目黒川の水車によって染色業や精米製粉業、三田用水を工業用水に用いて中小工業地帯として発展しました。 後に東急電鉄による住宅地としてのブランド戦略で、人気の住宅地に発展、開発されてきました。 地名は江戸時代の上目黒村、中目黒村、下目黒村がそのまま町名として採用されました。 大型スーパーであるダイエーは1964年の東京初出店の際のひとつとして中目黒店がオープンしました。 中目黒駅周辺の商店街はとても発展しており、中目黒銀座商店街には1700件もの店舗があります。 昔ながらのお店からお洒落なカフェ、ショップなどが立ち並びます。 更にお洒落な街として注目されるようになったのは、1990年代から始まったカフェブームです。 個性的でお洒落なカフェが増えたのはもちろん、雑貨やインテリアのセレクトショップ、隠れ家的なお店など、女性の注目がぐんと高まりました。 飲食店も昔ながらの大衆的なお店がある一方で、イタリアンやスペイン料理、タイ料理など、国際色豊かでお洒落な飲食店も増えています。 なお、ガード下の飲み屋街は2008年に駅の改良工事によって全て閉店しました。 続きを読む
中目黒にはお洒落な家具屋や雑貨屋や多く、デートで歩いても一人でゆっくりとショッピングをしても楽しい街です。 ここで、雑貨屋めぐりで必ず行ってみたい、お洒落なお店をご紹介します。 『MIGRATORY(ミグラトリー)』 雑貨から洋服まで幅広いアイテムが揃うセレクトショップです。 アーティストが作ったオブジェや小さな工房で作られた品質の高いキッチン用品、伝統工芸品である寄木細工など、作り手の顔が見え、愛情と温もりが伝わってくるものばかりを取り揃えています。 店内の雰囲気もナチュラルでとても温かい雰囲気です。 『Craft&Vintage GEKKOSHA (クラフトアンドヴィンテージゲッコウシャ)』 セレクト家具や雑貨を扱うお店です。 こちらのお店もナチュラル系のクラフトや古道具など、素朴な雰囲気の雑貨が多く並んでいます。 決して広くはない店内に大好きな雑貨をギュッと詰めました、というようなワクワク空間で、ひとつひとつをじっくりと物色しちゃいます。 北欧雑貨も多く扱っており、キッチンツールがとても可愛いです。 『GIRASORE (ジラソーレ)』 イタリアの陶器の街としても有名なシチリアのデ・シモーネ陶器を輸入販売しているお店です。 カラフルで個性的なデザインが描かれた陶器が並び、シチリアの海ように明るくて開放的な雰囲気です。 プランターやオリーブオイルボトル、パスタ皿、マグカップなど、可愛すぎて使うのが勿体なくなりますが、飾ってもよし、使ってもよしのデザイン性と実用性のある陶器です。 また、こだわりのイタリア食材も販売しています。   オシャレなお店でお買い物をした後は、バンコクスパイスでお食事はいかがですか!? 続きを読む
お洒落な街と称される中目黒、素敵なカフェや雑貨店などはもちろん、ちょっと路地に入ると生活感のある下町的な雰囲気も混在する街です。 新しいお店をお目当てに中目黒を歩くのも良いけれど、たまには歴史的建造物に目を向けてみると楽しいですよ。 ここで、中目黒付近にある歴史的建造物をちょっとご紹介します。 祐天寺は駅名としては有名だけれど実際に行く機会の少ない場所ではないでしょうか。 その祐天寺の寺院は中目黒にあり、多くの文化財が所蔵されていたり、目黒区指定の有形文化財として認定されている建造物もあります。 その祐天寺の境内にある建造物としてぜひ興味を持って見て欲しいのが『祐天寺阿弥陀堂』です。 江戸時代の享保9年(1724年)に5代将軍徳川綱吉の養女である竹姫の寄進によって建立されました。 シンプルで決して大きくはない建物ですが、細部の絵様はとても美しく、当時の宮大工の技術が高かったことが想像できます。 何度か補修はされておりますが、300年前の姿をそのまま残すよう大改修はされていません。 阿弥陀堂の建立の後に同じく竹姫の寄進で建てられた『祐天寺仁王門』も目黒区の有形文化財に指定されています。 建立は享保20年(1735年)、現在もほぼ当時のままの姿で、様々な彫刻はとても見応えがあります。 正面両脇には仁王像、背面両脇には持国天像、増長天像が安置されています。 続きを読む