ここ数年、中目黒は住みたい街ランキング上位の常連となっています。 なぜ人気が急上昇し多くの人が憧れるようになったのか、その魅力を探ってみたいと思います。 住みたいと思える最も重要な点はアクセスの良さです。 中目黒駅は東急東横線と東京メトロ日比谷線が乗り入れていることによって交通の便が良く、代官山や恵比寿といったお洒落な街にも近いという便利さがあります。 近隣のお洒落なエリアで働く人たちが住み始め、お洒落な街というよりも先にお洒落な人が集まる街として注目されるようになりました。 今では有名人も多く住み、EXILEの事務所があることでも有名です。 このようにお洒落な人が集まることによって、一昔前はただの住宅街が少しずつハイセンスな街に変わっていったのです。 特に目黒川沿いにはお洒落なカフェや雑貨、インテリアショップなどが集まり、わざわざ立ち寄りたくなる場所となりました。 もちろん昔ながらの街並みや商店街も残っており、新旧のバランスが良くホッとする雰囲気があります。 実際に住むのなら、昔ながらの商店や定食屋、居酒屋などがあると嬉しいですよね。 住居に関しては、家賃の相場が高くなってはいますが、素敵なマンションから安いアパートまで幅広い選択肢があります。 単身者のみならず、子育てをしている世帯にも人気のエリアとなりつつあり、子育てのしやすい街としても注目されています。 衣食住はもちろんのこと、自然が多く子どもと遊ぶという環境も多くあります。 この人気に伴い、今後は保育園などの施設が充実してくることが望まれます。 続きを読む
夏の暑さも和らいでくると、行楽そして食欲の秋が訪れます。 そんな秋は全国各地で様々なイベントが多く開催される季節でもあります。 風が涼しくお出かけが楽しくなる秋に、とっておきのイベントを訪れてみませんか。 ここで、2019年秋に中目黒で開催されるおすすめのイベントをご紹介します。 『第14回 和酒フェスin 中目黒』 開催日 2019年11月2日(土)・3日(日) 場所 中目黒GTタワー前広場 和酒とはまさに日本のお酒です。 全国各地から多くの酒蔵が集まって開催されるこの和酒フェスは、お酒好きの人にとっては幸せ過ぎるイベントです。 それぞれ地域のお酒の特徴はもちろんのこと、地域ごとの風土についても感じることができるでしょう。 今回は「秋上がり、燗酒、プレミアム酒を楽しもう! 」をテーマに開催され、酒蔵ブースは東北から九州まで全国から28店、団体ブースは9店の出店が予定されています。 入場は両日ともに1日2部制、各部定員500名で2時間15分楽しめます。 チケットは前売り3000円です。 基本のシステムは利き酒し放題、キャッシュオンシステムでお酒に合う美味しいグルメも楽しめます。 利き酒ゾーンでは約200種類の和酒が蔵人によって振舞われ、蔵人と来場者との交流も魅力のひとつとなっています。 秋上がり、燗酒、プレミアム酒、吟醸酒、ヴィンテージ酒、無ろ過酒、にごり酒、原酒、梅酒など、色々なお酒を思う存分お楽しみください。 その他、ステージイベントなどでも会場を盛り上げます。 続きを読む
日本には多くの外国人観光客が訪れています。 ネットの普及によりガイドブックに載っているような定番スポットのみならず、外国人目線で素敵だと思うスポットも沢山の情報交換がなされています。 2020年の東京オリンピック開催も近づき、東京はますます注目されています。 ここで、我らが中目黒で、外国人にオススメしたいスポットをご紹介します。 まずは定番スポットの目黒川、外国人は自然が好きな方が多いので、川そのものはもちろん春に桜が綺麗ですので、日本文化としての花見が喜ばれます。 川沿いにはカフェやショップが多く、のんびりと散歩をしながら買い物や休憩をするなど、ゆとりをもって旅程に組み込みましょう。 お洒落な女性におすすめは「アクセサリーミュージアム」です。 近代ファッションやコスチュームジュエリーに特化した美術館で、私立では日本最大規模です。 シャネルやディオールなど近代有名デザイナーらの作品を展示する常設展、特別展示の企画展、ショップや修理工房もあります。 和の雰囲気と歴史を感じることのできる「旧朝倉家住宅」はとても風情があります。 入館料が100円と格安でのんびりと過ごせる穴場スポットです。 旧朝倉家住宅は今から100年前の大正8年に建てられたもので、和風の建物でありながら洋風のテイストも多く取り入れられているのが大正という時代を象徴しています。 手入れされた和風庭園も素晴らしく、四季折々の風景を楽しむことができます。 続きを読む
住みたい街ランキングで上位の常連である中目黒は、お洒落でこだわりの飲食店やショップが多くあります。 そんなこだわりのお店が多い中目黒に住むお洒落な女性“なかめ女子”のファッション事情をご覧ください! 最近のなかめ女子は少し肩の力を抜いたさりげないお洒落をしています。 流行を追い過ぎないというところがお洒落かっこいいのです。 なかめ女子の特徴はとにかくリア充で行動派というのがファッションにも表れています。 移動手段は自転車や徒歩という人も多く、きれいめファッションでもパンツスタイル、しかしカジュアルになり過ぎないようにトップスはブラウスを選びます。 トップスやパンツをカジュアルにするなら、ヒールが低めまたはペタンコのパンプスといった具合です。 カジュアルな中に女性らしいアイテムを取り入れると、こなれ感がグッとアップします。 また、スポーツウエアやアイテムを取り入れた大人カジュアルも多く見かけます。 タイトスカートにスニーカー、シンプルなパンツにオーバーサイズのトレーナー、スウェットパンツに革靴など、センスの問われる上級ファッションです。 春や秋にはジャージやスウェットにコートを合わせるのもオススメです。 小物ならキャップが取り入れやすく、気軽なのに大きく印象を変えることができます。 黒リュックは鉄板アイテムで、ガーリーなスタイル、フェミニンなスタイル、大人スタイル、どんなコーデにもマッチします。 続きを読む
お洒落で住みやすく近年人気上昇中の中目黒は、都会的な楽しさのみならず、情緒ある商店街など昔ながらの文化も残る街なのです。 街を知るには地元のお祭りに参加してはいかがでしょうか。 ここで、中目黒で楽しめる伝統的なお祭りをご紹介します。 『中目黒夏まつり』 50回を超える伝統あるお祭りで、8月上旬に行われています。 例年は2日間にわたり開催され、近年は1日目に阿波おどり、2日目にはよさこいが行われます。 両日ともに子どもから大人まで多数の演者が参加し、大迫力のパフォーマンスが楽しめます。 目黒銀座商店街を中心に行われるため、適度な手作り感がとても素敵な温かい雰囲気のお祭りです。 夏の法被や浴衣姿はそれだけで情緒がありますよね。 『目黒川桜まつり 中目黒桜まつり』 桜の名所として有名な目黒川を有する中目黒、毎年沢山の見物客で賑わいます。 その目黒川の桜まつりのひとつが中目黒桜まつりです。 目黒川沿いは約800本のソメイヨシノによる4㎞ほどの桜並木となっており、昼間は鮮やかなピンクの並木、夜はライトアップされ幻想的な桜が楽しめます。 中目黒桜まつりは4月上旬、目黒川と蛇崩川の合流点遊び場にて開催されます。 中目黒駅前商店街の方たちが中心となって行われているお祭りで、30年以上前に始まりました。 期間中には夜のライトアップをはじめ、様々な催しもの、屋台グルメも楽しめます。 シートを敷いてのお花見こそできませんが、食べ歩きをしながらゆっくりと桜を楽しむのも良いですよね。 続きを読む
お洒落な街中目黒、ハイセンスなセレクトショップやレストランが数多くあります。 そんな雰囲気に惹かれて、お洒落な女性も集まる街です。 中目黒女子といえば、どこか自身に満ち溢れ、リア充が多いとされています。 ファッションはカジュアルでアクティブな傾向にありますが、その中にもキラリと光るセンスの良さがあるのが中目黒女子です。 ここで、今どき20代中目黒女子におすすめのファッションをご紹介します。 仕事にはオフィスカジュアルが主流で、コーディネートが重要です。 カジュアルすぎない決め手はキレイめのパンツが良いでしょう。 今年も人気のガウチョパンツは、素材や色が豊富に揃っていてお勧めです。 ピンクやマスタードなどの鮮やかな色でも、トップスに白やブラック、ネイビーなどの落ち着いた色を持ってくるとセンスよくまとまります。 スニーカー好き女子なら、女性らしさを残すためにもマキシ丈のシフォンスカートとのコーディネートがおすすめです。 可愛らしいシフォン素材のボトムに合わせるトップスは、パーカーやミリタリージャケット、MA1などを取り入れると甘くなり過ぎることがありません。 そして必須アイテムは定番デニムです。 完全カジュアルにもキレイ見えにも使える便利なアイテムで、黒デニムとインディゴジーンズがあれば良いでしょう。 ジーンズは今年もハイウエストが主流で、シンプルなTシャツやキレイめのブラウスなどと合わせるのがおすすめです。 続きを読む
中目黒はナカメの愛称で親しまれ、お洒落なお店や美味しいお店が多くある人気の街です。 目黒区の東部にある中目黒は一丁目から五丁目まであります。 一般的には中目黒駅を中心とした一帯を中目黒と呼んでおり、駅の住所は中目黒ではなく上目黒です。 目黒の地名の由来は諸説あります。 黒色の馬のことを「くろ」可愛いことを「め」とすることもあることから「めぐろ」に転化したという説や、「目黒不動尊」の名前に由来する説、馬と畦道を意味する「馬畔(めぐろ)」の説など様々です。 江戸時代から上目黒村、中目黒村、下目黒村があり、現在はそのまま町名として使われています。 目黒は平安時代に誕生した「目黒不動尊」の門前町として栄え、江戸時代には将軍家が鷹狩りの場として訪れる地になりました。 鷹番の地名はその名残です。 そして目黒川から水路を引いて農業が栄え、水車を動力に工業が発展しました。 後に電力の普及により動力源としての水車は減り、目黒川の改修工事が行われて昭和2年から桜の植樹が開始されました。 今では有数の桜のスポットとして人気です。 その桜並木の人気と共に、目黒川沿いにはお洒落なカフェや雑貨、ファッションのお店が多く立ち並ぶようになりました。 目黒川だけが目立っていますが、実は中目黒駅前には蛇崩(じゃくずれ)川が流れており目黒川と合流しています。 現在は暗渠によって見えなくなっていますが、地中では今も目黒川の支流として流れています。 続きを読む
お洒落なお店が立ち並び「ナカメ」の愛称で親しまれる中目黒は、住みたい街としても上位にランクインする人気の街です。 目黒川沿いの桜並木は全国的にも有名な景色で、春は特に賑わいを見せています。 その昔は農村地帯でありましたが、三田用水や目黒川の水車によって染色業や精米製粉業、三田用水を工業用水に用いて中小工業地帯として発展しました。 後に東急電鉄による住宅地としてのブランド戦略で、人気の住宅地に発展、開発されてきました。 地名は江戸時代の上目黒村、中目黒村、下目黒村がそのまま町名として採用されました。 大型スーパーであるダイエーは1964年の東京初出店の際のひとつとして中目黒店がオープンしました。 中目黒駅周辺の商店街はとても発展しており、中目黒銀座商店街には1700件もの店舗があります。 昔ながらのお店からお洒落なカフェ、ショップなどが立ち並びます。 更にお洒落な街として注目されるようになったのは、1990年代から始まったカフェブームです。 個性的でお洒落なカフェが増えたのはもちろん、雑貨やインテリアのセレクトショップ、隠れ家的なお店など、女性の注目がぐんと高まりました。 飲食店も昔ながらの大衆的なお店がある一方で、イタリアンやスペイン料理、タイ料理など、国際色豊かでお洒落な飲食店も増えています。 なお、ガード下の飲み屋街は2008年に駅の改良工事によって全て閉店しました。 続きを読む