近年、ますます身近な存在となってきたタイ料理、特に女性にはとても人気です。 今や誰でもタイ料理のメニューがいくつか言えるくらい日本の食文化に浸透してきています。 最も有名な料理といえば、トムヤムクンですよね。 世界三大スープのひとつなので、名前だけなら昔から認知されていますが、それがタイ料理であること、そして気軽に食べられるようになったのはそう昔の話ではありません。 タイ料理が日本人に受け入れられ始めたのは、バブル崩壊後に東南アジアへの日本人渡航者が増えたのがきっかけとも言われ、実際に現地で食べた味を日本でもという人が少しずつ増えていったのでしょう。 また、健康志向の強まりもひとつの要因として考えられ、野菜の使用が多いタイ料理はヘルシーだという認識も広まっています。 東南アジア諸国の料理は日本人からすると独特のクセを感じるものですが、食べ慣れていくうちにその美味しさに気付くのでしょう。 特に近年のパクチーブームはすごい盛り上がりを見せています。 本来、パクチーは香り付けに使われるものですが、日本ではパクチーが主役のパクチー料理が続々と登場しています。 パクチーサラダからはじまり、パクチーモヒートまでもあります。 本場のタイではパクチー料理なるものは無く、あくまでも日本オリジナルの料理ですが、それだけタイ料理が注目され受け入れられているということではないでしょうか。 日常ではコンビニ弁当にガパオライスがあったり、カップラーメンなどの汁物系ではトムヤムクン味やグリーンカレー味などが当たり前に並んでいます。 続きを読む
新宿歌舞伎町はたとえ行ったことがなくても、その名は誰もが知る歓楽街ではないでしょうか。 眠らない街とも称され、居酒屋やキャバクラ、ホストクラブなどが立ち並び、ネオンでいつも明るく人通りが途絶えません。 そんな歌舞伎町はいつからこんなにも賑やかな歓楽街になったのか、歴史を振り返ってみましょう。 戦前は閑静な住宅街として都市化が進み、今とは真逆のイメージの街でした。 しかし1945年の東京大空襲で一面焼け野原となりました。 そのまっさらな状態から「東洋一の歓楽街」と言われる現在の歌舞伎町にまで発展したのです。 石川栄耀らによる戦後の復興事業案は、中核となる歌舞伎の演舞場を建設して芸能施設を集めるとうもので、そこから歌舞伎町という町名が付けられました。 結果的には財政的に演舞場建設ということにはならず、新宿コマ劇場の建設となりました。 これが歌舞伎座が無いのに歌舞伎町という町名になった理由です。 1950年代にはスケートリンクや劇場、ゲームセンターなどの娯楽施設ができはじめ、1952年には西武新宿駅が歌舞伎町近くに開業しました。 1960年代には飲食店や映画館、バッティングセンター、ボウリング場、そして風俗店なども登場し、名実ともに歓楽街と呼ばれるようになりました。 近年歌舞伎町の代名詞ともなっているホストクラブは1971年に登場しました。 続きを読む
東京都庁は都政の中心であることはもちろんのこと、建造物としての美しさや絶景を望める観光スポットとしても人気です。 2020年に開催される東京オリンピックに伴い、改めて注目される場所となるでしょう。 現在は新宿にある都庁ですが、以前はどこにあったのかご存知でしょうか。 以前の都庁は約60年前に丸の内に建設されました。 現在の東京国際フォーラムのある場所です。 東京の玄関口である東京駅付近という好立地にあったのですが、完成から30年を越えると建物の老朽化も問題となってきました。 そこで、1985年に新宿副都心への建設が決定し、1988年に着工、1990年に完成、1991年に旧庁舎から業務を移転しました。 設計は丹下健三氏、聖堂をイメージしたデザインで、第一本庁舎、第二本庁舎、都議会議事堂の3棟で構成されています。 第一本庁舎の外観はパリのノートルダム大聖堂から引用したといい、ゴシック風に正八角形をモチーフとしています。 完成当初は日本一の高さを誇っていましたが、後に日本一の高さは横浜ランドマークタワー、東京一は六本木ミッドタウンタワーにその座を譲りました。 現在は新宿で一番高いビルとして展望台は人気ですし、夜景がとても綺麗で観光やデートスポットとして多くの人が訪れており、新宿副都心のランドマークとなっています。 観光スポットとしての都庁は魅力がいっぱいです。 続きを読む
2020年開催の東京オリンピックには、国内外から多くの人が東京を訪れます。 せっかく東京へ来る人たちに、オリンピックだけではなく東京の魅力をもっと知ってほしいですよね。 ここで、東京でぜひ行って欲しいオススメ観光スポットをご紹介します。 『東京スカイツリー』 斬新なデザイン、そして日本が誇る最新建築技術によって安全性も重視した日本一のタワーです。 下から見ても圧巻の高さですし、展望台からの景色は昼も夜も絶景です。 天気の良い日には富士山も見えますので、日本一がふたつも楽しめるかもしれません。 スカイツリーのふもとにある「東京ソラマチ」ではグルメ、ショッピングを楽しみましょう。 東京土産が充実しており、スカイツリー限定品や日本らしいものが多く販売されています。 帰りには浅草の「浅草寺」を参拝して、仲見世を楽しむのも良いでしょう。 『皇居』 新天皇の即位など、令和のスタートは世界各国でも注目されていました。 今一度日本の皇室に興味を持った外国人も多いでしょう。 都会の真ん中にありながら、豊かな自然に囲まれた環境はまさに都会のオアシスです。 散歩気分で見学するのも良いですし、ガイド付きの皇居見学ツアーもオススメです。 「東京駅」も近いですので、併せて立ち寄ってみましょう。 『明治神宮』 都内有数のパワースポットであり、多くの参拝客が訪れ、近年は外国人観光客の姿も多くみられます。 恋愛成就や良縁運、商売繁盛、合格祈願など、幅広いご利益がある神社です。 続きを読む
近年、特に女性の間でエスニック料理が人気です。 タイやインド、ネパール料理など、美味しいお店も沢山増えました。 そんな中でも人気メニューの多いタイ料理は、近隣国の食文化の影響を受けつつ地域ごとの郷土料理も多くあります。 世界三大スープと言われるトムヤムクンはまさにタイ料理を象徴する料理で、酸味、辛味、甘みの絶妙な加減が癖になりますよね。 トムヤムクンは具材にエビが使われ、トムヤムガイなら鶏、トムヤムムーは豚肉が入っています。 アジア各国でカレーは食べられていますが、タイカレーはココナッツミルクをベースとしているため香辛料の味もマイルドになり、日本人にはとても食べやすいカレーとなっています。 青唐辛子がたっぷり使われているグリーンカレー、刺激が少ないマイルドな美味しさのイエローカレー、赤唐辛子を使ったレッドカレーが大きく分けた3つのカテゴリーになります。 カレーにはパクチーをはじめとする多くの香辛料が使われていますが、あの独特の風味がまだ苦手という方はレッドカレーから始めることをお勧めします。 麺類ならパッタイが有名です。 タイ風の焼きそばですが、ナンプラーの風味でしっかりとエスニックな味になっています。 日本人に馴染みのあるご飯系ならガパオライスが美味しいです。 日本でガパオライスといえば鶏のひき肉、ガパオとはバジルのことで、いつも日本で食べているのは鶏肉のガパオということになります。 本場では牛や豚肉のガパオもあります。 野菜もたっぷり入ってご飯も進む一品です。 続きを読む
全国各地、人気の観光スポットはいつも公表されていますが、意外と興味深いのは外国人に人気のスポットです。 日本人が行っても楽しそうなので、新宿にある外国人に人気のスポットをご紹介します。 『ロボットレストラン』 今や定番中の定番となりました。 お弁当を食べながらショーを見るという不思議なスタイルのお店ですが、そのショーがド派手で人間とロボットが入り乱れて登場します。 外国から見ると日本はロボットなどハイテクの国なのでしょう、こういったところにも日本らしさを感じるようです。 『サムライミュージアム』 いかにも外国人が喜びそうなスポットですが、日本人にもぜひ行ってみて欲しいです。 日本人もわかっているようで実はサムライの事を知らない人が多くなっています。 今一度サムライスピリットを知ってみましょう。 場内には鎧が70種類も展示されており、複製の鎧と兜を身に着けて記念撮影をすることもできますし、パフォーマーたちによる殺陣ショーの開催、侍書道教室は週2回の開催、日本刀講座も行われ、学びと体験ができます。 入場料は大人1900円、12歳未満は800円、3歳以下は無料です。 『新宿御苑』 訪日外国人の人気ナンバーワンスポットと言われています。 都会的な高層ビルの景色と伝統的な日本庭園や自然とのコントラストが東京らしい風景となっています。 外国人は忙しないスケジュールよりものんびりと楽しみたい人が多く、お散歩感覚で楽しめるのも人気の要因かもしれません。 入場料は一般200円、小中学生は50円です。 新宿で遊んだ後には、是非『バンコクスパイス 新宿店』にもお立ち寄りください。 続きを読む
寒い季節はお家でまったりしたいという人が多いかもしれませんが、都内では寒い季節ならではの楽しい冬のお祭りも各地で開催されています。 ここで、都内で開催されるこの冬おすすめのお祭りをご紹介します。 『ふるさと祭り東京2019~日本のまつり・故郷の味~』 日程 2019/1/11(金)~1/20(日) 場所 東京ドーム 今回で11回目となるこのお祭りは、日本各地の伝統的なお祭りやグルメが楽しめる大祭典です。 期間中、お祭りひろばでは大迫力の青森ねぶた祭や秋田竿燈まつり、高知よさこい祭り、沖縄のエイサーまつりなど、約20もの全国のお祭りが再現されます。 ふるさとステージでは各地の伝統芸能などが楽しめます。 グルメは北海道から沖縄まで全国の絶品料理が勢揃いします。 郷土料理やB級グルメ、スイーツ、お酒など、全国を旅した気分になれるでしょう。 その他、特別企画として全国ご当地どんぶり選手権やご当地スイーツマルシェ、おみやげグランプリ、スペシャルナイトイベントなどの企画もあります。 入場はチケット制で前売り1500円(平日1200円)、当日券1700円(平日1400円)、16時以降の入場なら1300円です。 『青梅だるま市』 日程 2019/1/12(土)13:30~20:00 場所 旧青梅街道(住江町交差点~市民会館前交差点) 青梅だるま市のはじまりは今から400年以上前に行われていた青梅の市といわれています。 当初は“まゆ玉”が売られていましたが江戸後期からは縁起物として“だるま”が売られるようになりました。 続きを読む
近年、急速にVRが普及してきました。 ご存知でしょうが、VRとはバーチャルリアリティーのことで、VRと略した言葉が普及したのも最近のことです。 2016年はVR元年と言われ、それ以前は主にテレビゲームで体験するだけのものでした。 ネットやテレビのニュースでは聞くけれど、まだ体験したことのない人は多いのではないでしょうか。 ここで、新宿にあるVRイベントが体験できる施設をご紹介します。 『VR ZONE SHINJUKU』 国内最大級のVR施設が2017年にオープンしました。 絶叫エンターテインメントと謳うこの施設は、リアリティ溢れる体験ができます。 コンテンツの数も多く、20種類近くあるアクティビティが楽しめます。 崖が切り立つ雪山を猛スピードで急滑降するまさに絶叫の“急滑降体験機スキーロデオ”や怖い脱出ゲーム系の“ホラー実体験室脱出病棟オメガ”などの体験もの、人気のエヴァンゲリオンやドラゴンボール、ドラクエ、ゴジラ、マリオカートなど主人公になったり主人公と戦ったりできるコンテンツもあります。 怖いもの、激しいものは苦手という人もご安心ください。 大自然の中でルアーフィッシングができる“釣りVR”は釣り未経験者でもリアルに釣った気になれる楽しいアクティビティです。 場所は西新宿駅から2分、新宿駅からは5分で、営業時間は10時から22時、最終入場時間は21時です。 利用するには入場日時予約が必要で、予約は入場時間のみで滞在時間の制限はありません。 10時から1時間刻みで設定されています。 入場料金は入場だけで体験無しなら800円、アクティビティのチケット1枚が1,200円となっていますが、VR体験をするなら4つのVRアクティビティのチケットがセットになった“1day4チケットセット”4,400円がお薦めです。 続きを読む