近年、特に女性の間でエスニック料理が人気です。 タイやインド、ネパール料理など、美味しいお店も沢山増えました。 そんな中でも人気メニューの多いタイ料理は、近隣国の食文化の影響を受けつつ地域ごとの郷土料理も多くあります。 世界三大スープと言われるトムヤムクンはまさにタイ料理を象徴する料理で、酸味、辛味、甘みの絶妙な加減が癖になりますよね。 トムヤムクンは具材にエビが使われ、トムヤムガイなら鶏、トムヤムムーは豚肉が入っています。 アジア各国でカレーは食べられていますが、タイカレーはココナッツミルクをベースとしているため香辛料の味もマイルドになり、日本人にはとても食べやすいカレーとなっています。 青唐辛子がたっぷり使われているグリーンカレー、刺激が少ないマイルドな美味しさのイエローカレー、赤唐辛子を使ったレッドカレーが大きく分けた3つのカテゴリーになります。 カレーにはパクチーをはじめとする多くの香辛料が使われていますが、あの独特の風味がまだ苦手という方はレッドカレーから始めることをお勧めします。 麺類ならパッタイが有名です。 タイ風の焼きそばですが、ナンプラーの風味でしっかりとエスニックな味になっています。 日本人に馴染みのあるご飯系ならガパオライスが美味しいです。 日本でガパオライスといえば鶏のひき肉、ガパオとはバジルのことで、いつも日本で食べているのは鶏肉のガパオということになります。 本場では牛や豚肉のガパオもあります。 野菜もたっぷり入ってご飯も進む一品です。 続きを読む
全国各地、人気の観光スポットはいつも公表されていますが、意外と興味深いのは外国人に人気のスポットです。 日本人が行っても楽しそうなので、新宿にある外国人に人気のスポットをご紹介します。 『ロボットレストラン』 今や定番中の定番となりました。 お弁当を食べながらショーを見るという不思議なスタイルのお店ですが、そのショーがド派手で人間とロボットが入り乱れて登場します。 外国から見ると日本はロボットなどハイテクの国なのでしょう、こういったところにも日本らしさを感じるようです。 『サムライミュージアム』 いかにも外国人が喜びそうなスポットですが、日本人にもぜひ行ってみて欲しいです。 日本人もわかっているようで実はサムライの事を知らない人が多くなっています。 今一度サムライスピリットを知ってみましょう。 場内には鎧が70種類も展示されており、複製の鎧と兜を身に着けて記念撮影をすることもできますし、パフォーマーたちによる殺陣ショーの開催、侍書道教室は週2回の開催、日本刀講座も行われ、学びと体験ができます。 入場料は大人1900円、12歳未満は800円、3歳以下は無料です。 『新宿御苑』 訪日外国人の人気ナンバーワンスポットと言われています。 都会的な高層ビルの景色と伝統的な日本庭園や自然とのコントラストが東京らしい風景となっています。 外国人は忙しないスケジュールよりものんびりと楽しみたい人が多く、お散歩感覚で楽しめるのも人気の要因かもしれません。 入場料は一般200円、小中学生は50円です。 新宿で遊んだ後には、是非『バンコクスパイス 新宿店』にもお立ち寄りください。 続きを読む
寒い季節はお家でまったりしたいという人が多いかもしれませんが、都内では寒い季節ならではの楽しい冬のお祭りも各地で開催されています。 ここで、都内で開催されるこの冬おすすめのお祭りをご紹介します。 『ふるさと祭り東京2019~日本のまつり・故郷の味~』 日程 2019/1/11(金)~1/20(日) 場所 東京ドーム 今回で11回目となるこのお祭りは、日本各地の伝統的なお祭りやグルメが楽しめる大祭典です。 期間中、お祭りひろばでは大迫力の青森ねぶた祭や秋田竿燈まつり、高知よさこい祭り、沖縄のエイサーまつりなど、約20もの全国のお祭りが再現されます。 ふるさとステージでは各地の伝統芸能などが楽しめます。 グルメは北海道から沖縄まで全国の絶品料理が勢揃いします。 郷土料理やB級グルメ、スイーツ、お酒など、全国を旅した気分になれるでしょう。 その他、特別企画として全国ご当地どんぶり選手権やご当地スイーツマルシェ、おみやげグランプリ、スペシャルナイトイベントなどの企画もあります。 入場はチケット制で前売り1500円(平日1200円)、当日券1700円(平日1400円)、16時以降の入場なら1300円です。 『青梅だるま市』 日程 2019/1/12(土)13:30~20:00 場所 旧青梅街道(住江町交差点~市民会館前交差点) 青梅だるま市のはじまりは今から400年以上前に行われていた青梅の市といわれています。 当初は“まゆ玉”が売られていましたが江戸後期からは縁起物として“だるま”が売られるようになりました。 続きを読む
近年、急速にVRが普及してきました。 ご存知でしょうが、VRとはバーチャルリアリティーのことで、VRと略した言葉が普及したのも最近のことです。 2016年はVR元年と言われ、それ以前は主にテレビゲームで体験するだけのものでした。 ネットやテレビのニュースでは聞くけれど、まだ体験したことのない人は多いのではないでしょうか。 ここで、新宿にあるVRイベントが体験できる施設をご紹介します。 『VR ZONE SHINJUKU』 国内最大級のVR施設が2017年にオープンしました。 絶叫エンターテインメントと謳うこの施設は、リアリティ溢れる体験ができます。 コンテンツの数も多く、20種類近くあるアクティビティが楽しめます。 崖が切り立つ雪山を猛スピードで急滑降するまさに絶叫の“急滑降体験機スキーロデオ”や怖い脱出ゲーム系の“ホラー実体験室脱出病棟オメガ”などの体験もの、人気のエヴァンゲリオンやドラゴンボール、ドラクエ、ゴジラ、マリオカートなど主人公になったり主人公と戦ったりできるコンテンツもあります。 怖いもの、激しいものは苦手という人もご安心ください。 大自然の中でルアーフィッシングができる“釣りVR”は釣り未経験者でもリアルに釣った気になれる楽しいアクティビティです。 場所は西新宿駅から2分、新宿駅からは5分で、営業時間は10時から22時、最終入場時間は21時です。 利用するには入場日時予約が必要で、予約は入場時間のみで滞在時間の制限はありません。 10時から1時間刻みで設定されています。 入場料金は入場だけで体験無しなら800円、アクティビティのチケット1枚が1,200円となっていますが、VR体験をするなら4つのVRアクティビティのチケットがセットになった“1day4チケットセット”4,400円がお薦めです。 続きを読む
暑さの和らぐ秋、各地で様々なイベントが開催されます。 近年は全国の美味しいものが集まるグルメイベントがとても人気ですが、国内の文化から世界の文化に視野を広げて、2018年の秋は国際イベントに注目してみましょう。 ここで、おすすめの国際イベントをご紹介します。 9/28~9/30『チェコフェスティバル2018』~原宿クエストホール(原宿)~ 会場ではチェコの木のおもちゃやボヘミアンクリスタル、藍染め製品など、チェコ製品のお買い物もできます。 スロバキアの伝統楽器フヤラの演奏と共に踊る伝統ダンスやチェコの伝統音楽を楽しむことができますし、トークショーではチェコのことをもっと知ることができます。 また、チェコのグルメも味わえます。 入場料は無料です。 11/24『スマイル アフリカ プロジェクト ランニングフェスティバル2018』 ~東京臨海広域防災公園(有明)~ 年齢性別、障がいの有無に関係なく、誰もが参加できるプログラムが開催されます。 このプロジェクトでは履けなくなったシューズをケニアの子ども達に贈る活動をしており、そのケニアと日本の距離約11300㎞を目指して、リレーマラソンや親子ランなどで毎年参加者が走った距離を毎年プラスしていきます。 そのことによって、ケニアへ気持ちをつなごうというものです。 体力にはあまり自信が無いけれどランニングイベントに参加してみたい、小さなお子様とイベントに参加してみたい方など、気軽に参加できます。 続きを読む
バーチャルリアリティー、最近では略してVRと呼ばれることが多いですが、映像の世界やゲームの世界でもますます進化してきています。 ただコントローラーを操作するのみの指先だけの凄さや楽しさとは違い、VRは感覚といった部分で楽しめます。 近年はソフトの数もどんどん増えていますので、ハードウエアを購入しても存分に楽しめます。 VRゲームはゲームと戦うというよりは、自分もゲームも同じ空間に立てるのが面白さのひとつで、右を見て左を見て、上を見て、自分の意思がそのままプレーに反映されます。 定番のゲームはシューティング系で、相手を撃つ、撃たれる状況がリアルに体感できるため、爽快感は抜群です。 なかなかVRゲームの大作は生まれづらい現状ですが、既存のヒット作品がVR版として登場するパターンが増えてきました。 人気ホラーゲームの“バイオハザード”は、全編VRモード対応となりました。 館を進んでいく、ドアを開ける、襲われる、これらがリアルに体感できたら、更にホラー感が増す楽しいゲームとなります。 “バットマン”はVRだからこそ実現できる、プレイヤー自身が主役であるバットマンになれます。 バットマンとして犯人を追う為に街を駆け回り、ワクワク体験ができます。 人気のスマホアプリ“ねこあつめ”にもVR版ができました。 眺めるだけのゲームから、室内に入ったり、猫と遊んだり、猫とコミュニケーションを取ることができるよう進化しました。 そして、ゲームだけではなく、絵本として見ていた物語もリアルなアニメーションとして楽しむという目的でVRが導入され始めています。 続きを読む
eスポーツをご存知ですか? エレクトロニック・スポーツの略、電子スポーツという意味で、コンピューターゲームやテレビゲームの対戦、オンラインゲームなどです。 インターネットの普及と共に20年ほど前から世界中に広まり、2007年からはアジアオリンピック評議会主催のアジア屋内競技大会の正式種目となりました。 日本では19年の国体においてeスポーツとしてサッカーが開催されることになっています。 プロゲーマーと聞いてどんな職業なのかと多くの方が考えたことがあるかと思いますが、プロスポーツ選手と同じようにプロのeスポーツ選手も居るのです。 トッププロゲーマーともなれば、様々な大会で数千万もの賞金を稼ぐ人もいます。 ゲーマーといえば引きこもり的なイメージを持つ人が多かったと思いますが、今や単なる遊びや趣味だけではなくプロを目指せる夢のある世界なのです。 もちろん楽しむのはプレーヤーだけではありません。 大型モニターなどに映し出された対戦模様を観戦したり、オンラインで自宅にて観戦することもでき、楽しみ方も様々です。 ネット上で世界中の人と繋がることができる時代だからこそ気軽に参加、観戦できるのです。 世界的な広がりや社会的認知、プレーヤーの増加に伴い、スポンサー企業の増加や大会賞金の規模も大きくなってくることが予想され、ビジネスの世界でもeスポーツは大変注目されています。 続きを読む
アウトドア好きの方にとって、自然を思う存分感じることのできるキャンプは、最高のレジャーですよね! そのキャンプの進化版が近頃評判を呼んでいる「グランピング」。 グラマラス(魅惑的な)とキャンピング(野外生活)を掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから解放され “良いとこ取りの自然体験” を楽しむというもの。 欧米では定着しつつも、国内でも少しづつ楽しめる場所が増えてきています。 そんなグランピングに最近興味があり、幾つか調べたので、その中でもオススメの施設を紹介します。 東京から中央自動車道で約2時間、山梨県 河口湖畔に位置する “五感を開き 森を遊ぶ 丘陵のグランピング” をコンセプトに『星のや』が富士にオープンした日本初のグランピングリゾート「星のや富士」は、河口湖を見晴らす遊びのフィールドであるクラウドテラスで季節や滞在シーンに合わせたアクティビティをグランピングマスターというコンシェルジュが豪華で贅沢なキャンプの醍醐味を提案してくれる施設です。 料理は森の中にある石窯でのピザ作りをはじめ、ダッチオーブンを使ったアウトドアでのディナーや、メインダイニングでのグリルディナー、インルームダイニング等が用意されています。 眼下に河口湖を望める客室は、インフィニティプールのように外との境界線を感じさせない造りで、四季折々の雄大な景色を記憶出来るような居心地の良い工夫がなされています。 続きを読む