近年、急速にVRが普及してきました。 ご存知でしょうが、VRとはバーチャルリアリティーのことで、VRと略した言葉が普及したのも最近のことです。 2016年はVR元年と言われ、それ以前は主にテレビゲームで体験するだけのものでした。 ネットやテレビのニュースでは聞くけれど、まだ体験したことのない人は多いのではないでしょうか。 ここで、新宿にあるVRイベントが体験できる施設をご紹介します。 『VR ZONE SHINJUKU』 国内最大級のVR施設が2017年にオープンしました。 絶叫エンターテインメントと謳うこの施設は、リアリティ溢れる体験ができます。 コンテンツの数も多く、20種類近くあるアクティビティが楽しめます。 崖が切り立つ雪山を猛スピードで急滑降するまさに絶叫の“急滑降体験機スキーロデオ”や怖い脱出ゲーム系の“ホラー実体験室脱出病棟オメガ”などの体験もの、人気のエヴァンゲリオンやドラゴンボール、ドラクエ、ゴジラ、マリオカートなど主人公になったり主人公と戦ったりできるコンテンツもあります。 怖いもの、激しいものは苦手という人もご安心ください。 大自然の中でルアーフィッシングができる“釣りVR”は釣り未経験者でもリアルに釣った気になれる楽しいアクティビティです。 場所は西新宿駅から2分、新宿駅からは5分で、営業時間は10時から22時、最終入場時間は21時です。 利用するには入場日時予約が必要で、予約は入場時間のみで滞在時間の制限はありません。 10時から1時間刻みで設定されています。 入場料金は入場だけで体験無しなら800円、アクティビティのチケット1枚が1,200円となっていますが、VR体験をするなら4つのVRアクティビティのチケットがセットになった“1day4チケットセット”4,400円がお薦めです。 続きを読む
暑さの和らぐ秋、各地で様々なイベントが開催されます。 近年は全国の美味しいものが集まるグルメイベントがとても人気ですが、国内の文化から世界の文化に視野を広げて、2018年の秋は国際イベントに注目してみましょう。 ここで、おすすめの国際イベントをご紹介します。 9/28~9/30『チェコフェスティバル2018』~原宿クエストホール(原宿)~ 会場ではチェコの木のおもちゃやボヘミアンクリスタル、藍染め製品など、チェコ製品のお買い物もできます。 スロバキアの伝統楽器フヤラの演奏と共に踊る伝統ダンスやチェコの伝統音楽を楽しむことができますし、トークショーではチェコのことをもっと知ることができます。 また、チェコのグルメも味わえます。 入場料は無料です。 11/24『スマイル アフリカ プロジェクト ランニングフェスティバル2018』 ~東京臨海広域防災公園(有明)~ 年齢性別、障がいの有無に関係なく、誰もが参加できるプログラムが開催されます。 このプロジェクトでは履けなくなったシューズをケニアの子ども達に贈る活動をしており、そのケニアと日本の距離約11300㎞を目指して、リレーマラソンや親子ランなどで毎年参加者が走った距離を毎年プラスしていきます。 そのことによって、ケニアへ気持ちをつなごうというものです。 体力にはあまり自信が無いけれどランニングイベントに参加してみたい、小さなお子様とイベントに参加してみたい方など、気軽に参加できます。 続きを読む
バーチャルリアリティー、最近では略してVRと呼ばれることが多いですが、映像の世界やゲームの世界でもますます進化してきています。 ただコントローラーを操作するのみの指先だけの凄さや楽しさとは違い、VRは感覚といった部分で楽しめます。 近年はソフトの数もどんどん増えていますので、ハードウエアを購入しても存分に楽しめます。 VRゲームはゲームと戦うというよりは、自分もゲームも同じ空間に立てるのが面白さのひとつで、右を見て左を見て、上を見て、自分の意思がそのままプレーに反映されます。 定番のゲームはシューティング系で、相手を撃つ、撃たれる状況がリアルに体感できるため、爽快感は抜群です。 なかなかVRゲームの大作は生まれづらい現状ですが、既存のヒット作品がVR版として登場するパターンが増えてきました。 人気ホラーゲームの“バイオハザード”は、全編VRモード対応となりました。 館を進んでいく、ドアを開ける、襲われる、これらがリアルに体感できたら、更にホラー感が増す楽しいゲームとなります。 “バットマン”はVRだからこそ実現できる、プレイヤー自身が主役であるバットマンになれます。 バットマンとして犯人を追う為に街を駆け回り、ワクワク体験ができます。 人気のスマホアプリ“ねこあつめ”にもVR版ができました。 眺めるだけのゲームから、室内に入ったり、猫と遊んだり、猫とコミュニケーションを取ることができるよう進化しました。 そして、ゲームだけではなく、絵本として見ていた物語もリアルなアニメーションとして楽しむという目的でVRが導入され始めています。 続きを読む
eスポーツをご存知ですか? エレクトロニック・スポーツの略、電子スポーツという意味で、コンピューターゲームやテレビゲームの対戦、オンラインゲームなどです。 インターネットの普及と共に20年ほど前から世界中に広まり、2007年からはアジアオリンピック評議会主催のアジア屋内競技大会の正式種目となりました。 日本では19年の国体においてeスポーツとしてサッカーが開催されることになっています。 プロゲーマーと聞いてどんな職業なのかと多くの方が考えたことがあるかと思いますが、プロスポーツ選手と同じようにプロのeスポーツ選手も居るのです。 トッププロゲーマーともなれば、様々な大会で数千万もの賞金を稼ぐ人もいます。 ゲーマーといえば引きこもり的なイメージを持つ人が多かったと思いますが、今や単なる遊びや趣味だけではなくプロを目指せる夢のある世界なのです。 もちろん楽しむのはプレーヤーだけではありません。 大型モニターなどに映し出された対戦模様を観戦したり、オンラインで自宅にて観戦することもでき、楽しみ方も様々です。 ネット上で世界中の人と繋がることができる時代だからこそ気軽に参加、観戦できるのです。 世界的な広がりや社会的認知、プレーヤーの増加に伴い、スポンサー企業の増加や大会賞金の規模も大きくなってくることが予想され、ビジネスの世界でもeスポーツは大変注目されています。 続きを読む
アウトドア好きの方にとって、自然を思う存分感じることのできるキャンプは、最高のレジャーですよね! そのキャンプの進化版が近頃評判を呼んでいる「グランピング」。 グラマラス(魅惑的な)とキャンピング(野外生活)を掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから解放され “良いとこ取りの自然体験” を楽しむというもの。 欧米では定着しつつも、国内でも少しづつ楽しめる場所が増えてきています。 そんなグランピングに最近興味があり、幾つか調べたので、その中でもオススメの施設を紹介します。 東京から中央自動車道で約2時間、山梨県 河口湖畔に位置する “五感を開き 森を遊ぶ 丘陵のグランピング” をコンセプトに『星のや』が富士にオープンした日本初のグランピングリゾート「星のや富士」は、河口湖を見晴らす遊びのフィールドであるクラウドテラスで季節や滞在シーンに合わせたアクティビティをグランピングマスターというコンシェルジュが豪華で贅沢なキャンプの醍醐味を提案してくれる施設です。 料理は森の中にある石窯でのピザ作りをはじめ、ダッチオーブンを使ったアウトドアでのディナーや、メインダイニングでのグリルディナー、インルームダイニング等が用意されています。 眼下に河口湖を望める客室は、インフィニティプールのように外との境界線を感じさせない造りで、四季折々の雄大な景色を記憶出来るような居心地の良い工夫がなされています。 続きを読む
今年も全国で様々な催しが開催されている中、GWのイベントを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか! 大型連休とあって東京都内でも定番から新しいものまで多彩なイベントが予定されています。 そこで気になったGW開催のイベントをご紹介します! 大人気のグルメでは2018年4月27日(金)~5月6日(日)の10日間、GWの風物詩となった『肉フェス』が今年は東京・大阪に加え広島でも行われ、東京はお台場P地区で「肉フェス TOKYO 2018」と題し、肉料理と音楽や他ジャンルのコンテンツとをMIXした、フードエンターテインメントが楽しめます。 また、2018年4月20日(金)から30日(月) 六本木ヒルズアリーナで開催される日本酒イベント『CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2018』は、毎日10蔵・計110蔵の出店が予定されていて、各日 テーマに沿ってキュレーションされた蔵元の日本酒と日本酒に合う料理が楽しめます。 『2018東京国際ユース(U-14)サッカー大会』は、駒沢オリンピック公園で2018年5月2日(水)~5月5日(土)まで行われ、子供も大人も楽しめるサッカーイベントです。 音楽の祭典では2018年5月3日~5日、東京国際フォーラム(丸の内)&東京芸術劇場(池袋)で、世界中の一流アーティストが集う『ラ・フォル・ジュルネTOKYO』が開催! 時代やジャンルを越えた壮大なプログラム構成にも関わらずリーズナブルな料金で鑑賞できるため、注目公演をはしごして楽しめます。 皆さんは今年のGWどこへ行かれますか!? 新宿へお越しの際は、『バンコクスパイス 続きを読む
寒波に悩まされている今シーズンの冬ですが、旅行の計画はお決まりですか? 海外の温暖エリアに行くのも良いですけど、四季のある日本で冬にしか体験できない絶景や限定グルメなど 観光スポットを巡る旅も魅力的ですよね! 今回は冬の国内旅行にオススメしたい観光地をいくつか紹介します。計画途中の方は参考にしてみてください。 北海道では冬の風物詩でもある「さっぽろ雪まつり」。 今年は昨日2月5日~12日の10日間の開催で、社会諷刺を表現した雪像は一見の価値アリです! ライトアップされた夜の風景もロマンティック。 そのまま足を伸ばして、三大夜景の一つ「函館の夜景」も満喫してみてはいかがでしょうか!? 雪化粧した風景を眺めながらの温泉もサイコーですよね! 映画“千と千尋の神隠し”や“おしん”の舞台となった山形県の「銀山温泉」は、雪が降ると幻想的で心あらわれる景色が広がります。 温泉の後には、一度食べたら病み付きになる名物の蕎麦ソフトクリームを是非! 日本人ならやっぱり冬の「京都」は欠かせないスポット! 白で覆われた金閣寺や平等院、四季折々に異なる表情を見ることができる清水寺や鳥居が圧巻の伏見稲荷大社、ライトアップが美しい嵐山・竹林の道など見どころには事欠かない名所が沢山。 京料理などのご当地グルメやお土産選びも楽しみの一つ! 満喫度満点!! 冬の観光スポットをチェックしてみてくださいね! 寒波に悩まされている今シーズンの冬ですが、旅行の計画はお決まりですか?海外の温暖エリアに行くのも良いですけど、四季のある日本で冬にしか体験できない絶景や限定グルメなど 観光スポットを巡る旅も魅力的ですよね!今回は冬の国内旅行にオススメしたい観光地をいくつか紹介します。計画途中の方は参考にしてみてください。 北海道では冬の風物詩でもある「さっぽろ雪まつり」。今年は2月5日~12日の10日間開催予定で、社会諷刺を表現した雪像は一見の価値アリ!ライトアップされた夜の風景もロマンティック。そのまま足を伸ばして、三大夜景の一つ「函館の夜景」も満喫してみては!? 雪化粧した風景を眺めながらの温泉もサイコーですよね!映画“千と千尋の神隠し”や“おしん”の舞台となった山形県の「銀山温泉」は、雪が降ると幻想的で心あらわれる景色が広がります。温泉の後には、一度食べたら病み付きになる名物の蕎麦ソフトクリームを是非! 日本人ならやっぱり冬の「京都」は欠かせないスポット!白で覆われた金閣寺や平等院、四季折々に異なる表情を見ることができる清水寺や鳥居が圧巻の伏見稲荷大社、ライトアップが美しい嵐山・竹林の道など見どころには事欠かない名所が沢山。京料理などのご当地グルメやお土産選びも楽しみの一つ! 満喫度満点!! 冬の観光スポットに是非足を運んでみては。 続きを読む
今年もあとわずかとなりました。 バンコクスパイス新宿店の 年末年始の営業時間をお知らせします。 12月31日=>お休み 1月1日=>お休み 1月2日=>お休み 1月3日=>お休み 1月4日=>通常営業 ご来店いただきました皆様には改めて感謝申し上げます。 来年もどうぞ宜しくお願い致します。 続きを読む
もうすぐ冬季オリンピックが開催されますね! 日本以外ではアジア開催初となる冬季五輪が、来年2月に韓国で開催される “平昌オリンピック冬季競技大会”。 徐々に高まりが増す中、経済効果も期待されています。 開催される競技はスキー、スケート、バイアスロン、ボブスレー、スケルトン、リュージュ、カーリング、アイスホッケーなどですが、日本選手でも先日代表が決定したフィギュアスケートの各選手をはじめ、スキージャンプの高梨沙羅選手、スノーボードではハーフパイプの平野歩夢選手や女子スロープスタイル・ビッグエアの鬼塚雅選手などが注目を集める中、昨シーズンの日本スプリント選手権で初の総合優勝を果たした、スピードスケートの高木美帆選手や、今年のW杯500m全てで優勝し、更に1000mで世界新記録を出した絶好調の小平奈緒選手、更には男子・女子ともに実力が上がってきたカーリング、昨年からW杯の表彰台の常連になったスキージャンプ伊藤有希選手など、続々と期待の選手が出て来ています。 また、ソチ五輪に続き2大会連続出場のスマイルジャパン – 女子アイスホッケーや、マイナーながら人気が高まっているボブスレーと、メダルの期待を感じつつオススメ種目がいっぱいです! そんなオリンピックシーズンですが、寒さに負けないピリ辛タイ料理はいかがですか!? 続きを読む
ずいぶんと長い間アウトドアブームが続いている感じがしますが、その間にも色々とアウトドアのスタイルも進化してきています。 原始的なちょっと不便さを楽しむスタイルから、アウトドアギアをフルに活用して便利さを追求したスタイル、そしていま大注目なのがグランピングです!! グランピングとは一言でいえば贅沢なキャンプ。 贅沢な日常をそのまま屋内からキャンプ施設に移した状態で、トイレもお風呂も食事も付いた至れり尽くせりのキャンプです。 今やリゾート運営会社等も続々と参入し始めています。 グランピングと銘打っていても、ホテルと殆ど変わらないような施設もありますが、できるだけ自然を感じられる環境が楽しいです。 テント内にはベッドやソファ、テーブル、食事は野外でランタンの光の下でワインと共に絶品料理をいただくという非日常的な環境で非日常的な贅沢三昧ができます。 自然を感じながら眠るのはとても癒されますし、満点の星空を見ながら食事やお酒を楽しむのも都会ではなかなか経験できません。 高級ホテルで過ごすよりもよっぽど贅沢な時が過ごせますよ。 自然を感じたあとは都会に戻ってタイ料理なんていかがですか!? 続きを読む