近年大ブームが続いているパクチーですが、あの独特な風味がなぜか癖になりハマってしまったという人が多いでしょう。 今や料理の風味付けのみならず、サラダやカクテル、スイーツまで、どんな料理に用いても人気だと言っても過言ではないです。 しかし、パクチーの栄養価を知って食べている人はまだ少ないのではないでしょうか。 パクチーの効能を知ったら、ますますハマりますよ。 パクチーはビタミン豊富な香草です。 ビタミンB1、B2、C、E、そして体内でビタミンAに変換されるβカロテンもたっぷり含まれています。 これらの強い抗酸化作用によって不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防にも期待できます。 ビタミン類には美肌などのアンチエイジング効果もあり、特に女性には嬉しい効能です。 また、デトックス効果もあると言われており、硫黄化合物が腸内環境を整えて毒素を体外へ排出し、体の中から綺麗にしてくれます。 ただし、パクチーばかりをモリモリと食べる人がいますが、これだけの効能があるものを食べ過ぎるとお腹を壊すこともありますので、適度に美味しくいただくのがお勧めです。 食べ方としては、主な栄養素であるビタミン類は加熱に弱いという点に考慮して、生で食するのが最良です。 もともとは香りづけのためのトッピングとして用いられることが多いので、大抵の料理は問題なく栄養を摂取することができます。 続きを読む
近年女性の間で大人気のタイ料理ですが、そろそろ家庭でも作れるようになりたいところです。 ここで、家庭でも簡単に作れるタイ料理のレシピをご紹介します。 『カオマンガイ』 炊飯器で簡単に作っちゃいましょう。 材料が揃えば調理はあっという間です。 材料はお米1合、鶏もも肉1枚、肉の下味用に砂糖と塩を少々、白ネギの青い部分を1本分、しょうがの薄切り1/2片分。 炊くときの調味料として酒大さじ1、塩小さじ1/4、砂糖少々、すりおろしニンニク小さじ1/2、鶏ガラスープの素小さじ1。 タレは長ネギ5センチ、ニンニク1片、しょうが1/2片、しょうゆと酢を各大さじ1、ナンプラー、オイスターソース、ごま油、砂糖をそれぞれ小さじ1。 お米はといで水気を切っておき、鶏もも肉は筋と脂を適度に削いで砂糖と塩を振っておく。 タレは長ネギ、ニンニク、しょうがをみじん切りにし、タレ用の調味料を全て入れて混ぜ合わせる。 炊飯器にお米と調味料を入れて炊飯器規定の水分量まで水を加え、鶏もも肉、白ネギの青い部分、薄切りにしたしょうがを入れてスイッチを入れます。 炊き上がったら10分程蒸らし、鶏もも肉を取り出して食べやすい大きさに切り、ネギとしょうがを取り除いてご飯をざっくりと混ぜます。 器にご飯と鶏もも肉を乗せ、お好みで野菜類を添えて出来上がりです。 タレは食べながらお好きな加減でかけて楽しみましょう。 鶏もも肉とご飯を炊くのは基本ですが、タレは味噌を少し加えてアレンジしても美味しいです。 続きを読む
渋谷のハチ公前広場にある「青ガエル」が今年撤去され、ハチ公の故郷である秋田県大館市へ移設することになりました。 この青ガエルは元東急5000系電車で、1954年から1986年まで東急東横線などで使われていた車両です。 緑色のボディに下膨れの丸みを帯びた可愛らしい形状から「青ガエル」という愛称で呼ばれるようになりました。 2006年には渋谷区が東急電鉄からこの車両を譲り受け、渋谷駅前に設置し観光案内所として多くの観光客に利用されています。 渋谷の大規模再開発に伴い、撤去そしてその後の活用法を模索する中で、秋田県大館市への移設が決まりました。 忠犬ハチ公の故郷である大館市と渋谷区は、ハチ公の縁から2001年に防災協定が締結されるなどその後も交流を続けてきました。 大館市では2019年に「秋田犬の里」という観光交流施設がオープンし、その建物はハチ公が飼い主を待ち続けた当時の渋谷駅がモチーフとなっています。 秋田犬ミュージアムやグッズ販売など、犬好きにはたまらない施設です。 移設後は内部に渋谷区と大館市の歴史を展示し、来場者の憩いの場として活用される予定です。 この移設を機に両自治体の距離がより近く感じられることや、ハチ公の故郷が大館市であることを広く認知させることが期待できます。 今後は6月頃に移設を行い、7月には秋田犬の里での利用が開始される予定です。 続きを読む
新宿歌舞伎町はたとえ行ったことがなくても、その名は誰もが知る歓楽街ではないでしょうか。 眠らない街とも称され、居酒屋やキャバクラ、ホストクラブなどが立ち並び、ネオンでいつも明るく人通りが途絶えません。 そんな歌舞伎町はいつからこんなにも賑やかな歓楽街になったのか、歴史を振り返ってみましょう。 戦前は閑静な住宅街として都市化が進み、今とは真逆のイメージの街でした。 しかし1945年の東京大空襲で一面焼け野原となりました。 そのまっさらな状態から「東洋一の歓楽街」と言われる現在の歌舞伎町にまで発展したのです。 石川栄耀らによる戦後の復興事業案は、中核となる歌舞伎の演舞場を建設して芸能施設を集めるとうもので、そこから歌舞伎町という町名が付けられました。 結果的には財政的に演舞場建設ということにはならず、新宿コマ劇場の建設となりました。 これが歌舞伎座が無いのに歌舞伎町という町名になった理由です。 1950年代にはスケートリンクや劇場、ゲームセンターなどの娯楽施設ができはじめ、1952年には西武新宿駅が歌舞伎町近くに開業しました。 1960年代には飲食店や映画館、バッティングセンター、ボウリング場、そして風俗店なども登場し、名実ともに歓楽街と呼ばれるようになりました。 近年歌舞伎町の代名詞ともなっているホストクラブは1971年に登場しました。 続きを読む
寒い季節はお家でまったりしたいという人が多いかもしれませんが、都内では寒い季節ならではの楽しい冬のお祭りも各地で開催されています。 ここで、都内で開催されるこの冬おすすめのお祭りをご紹介します。 『ふるさと祭り東京2019~日本のまつり・故郷の味~』 日程 2019/1/11(金)~1/20(日) 場所 東京ドーム 今回で11回目となるこのお祭りは、日本各地の伝統的なお祭りやグルメが楽しめる大祭典です。 期間中、お祭りひろばでは大迫力の青森ねぶた祭や秋田竿燈まつり、高知よさこい祭り、沖縄のエイサーまつりなど、約20もの全国のお祭りが再現されます。 ふるさとステージでは各地の伝統芸能などが楽しめます。 グルメは北海道から沖縄まで全国の絶品料理が勢揃いします。 郷土料理やB級グルメ、スイーツ、お酒など、全国を旅した気分になれるでしょう。 その他、特別企画として全国ご当地どんぶり選手権やご当地スイーツマルシェ、おみやげグランプリ、スペシャルナイトイベントなどの企画もあります。 入場はチケット制で前売り1500円(平日1200円)、当日券1700円(平日1400円)、16時以降の入場なら1300円です。 『青梅だるま市』 日程 2019/1/12(土)13:30~20:00 場所 旧青梅街道(住江町交差点~市民会館前交差点) 青梅だるま市のはじまりは今から400年以上前に行われていた青梅の市といわれています。 当初は“まゆ玉”が売られていましたが江戸後期からは縁起物として“だるま”が売られるようになりました。 続きを読む
バーチャルリアリティー、最近では略してVRと呼ばれることが多いですが、映像の世界やゲームの世界でもますます進化してきています。 ただコントローラーを操作するのみの指先だけの凄さや楽しさとは違い、VRは感覚といった部分で楽しめます。 近年はソフトの数もどんどん増えていますので、ハードウエアを購入しても存分に楽しめます。 VRゲームはゲームと戦うというよりは、自分もゲームも同じ空間に立てるのが面白さのひとつで、右を見て左を見て、上を見て、自分の意思がそのままプレーに反映されます。 定番のゲームはシューティング系で、相手を撃つ、撃たれる状況がリアルに体感できるため、爽快感は抜群です。 なかなかVRゲームの大作は生まれづらい現状ですが、既存のヒット作品がVR版として登場するパターンが増えてきました。 人気ホラーゲームの“バイオハザード”は、全編VRモード対応となりました。 館を進んでいく、ドアを開ける、襲われる、これらがリアルに体感できたら、更にホラー感が増す楽しいゲームとなります。 “バットマン”はVRだからこそ実現できる、プレイヤー自身が主役であるバットマンになれます。 バットマンとして犯人を追う為に街を駆け回り、ワクワク体験ができます。 人気のスマホアプリ“ねこあつめ”にもVR版ができました。 眺めるだけのゲームから、室内に入ったり、猫と遊んだり、猫とコミュニケーションを取ることができるよう進化しました。 そして、ゲームだけではなく、絵本として見ていた物語もリアルなアニメーションとして楽しむという目的でVRが導入され始めています。 続きを読む
今年もあとわずかとなりました。 バンコクスパイス中目黒店の 年末年始の営業時間をお知らせします。 12月31日=>お休み 1月1日=>お休み 1月2日=>通常通り営業 1月3日=>通常通り営業 ご来店いただきました皆様には改めて感謝申し上げます。 来年もどうぞ宜しくお願い致します。 続きを読む