エスニックブームが続き、アジアンリゾート風のお部屋に憧れる人が多くなっています。 しかし、独特のテイストがあって何をどうすればアジアン風になるのかが見当もつかないのではないでしょうか。 ここで、タイインテリアを使ってお洒落な部屋を作るポイントをご紹介します。 基本となるイスやテーブルの家具類は、ブラウン系の色で自然素材のものを選びます。 よく使われる素材はラタンやバナナリーフ、アバカなどがあり、木枠に背もたれやアームの部分に使われています。 特にソファには布使いによって簡単にアジアン風にすることができ、アジアンテイストのクッションを背もたれに並べると良いでしょう。 テーブルもソファも低めで揃えると、空間がゆったりと感じます。 チェストなどはダークブラウンを選び、あまりチェスト自体に存在感を持たせず、小物や雑貨などの飾り物でアジアンらしさを演出します。 土産物店で買うような置き物を飾っても良いですし、天板に布を敷いてみたり、可愛らしいお香立ても雰囲気が出ます。 広い部屋で壁面が大きければ、タイっぽい絵を飾るのもお勧めです。 アジアンチックなランプや間接照明を置けばムード満点です。 ランプは複数置いてもうるさくならないので、一気に買い揃えず、お気に入りのランプに出会ったらひとつずつ増やすと良いでしょう。 最後はリゾートっぽい雰囲気を作るうえで飾っておきたいのが、観葉植物です。 観葉植物とタイインテリアはとても相性が良いです。 続きを読む
長く続くエスニックブームにより、アジア諸国がとても身近な存在になっています。 エスニック料理は当然のごとく日本の食文化に浸透し、理解度も深まってきています。 そんなアジア諸国の中でもトムヤムクンやグリーンカレーなどで有名なタイの独特な文化をご紹介します。 どんな国へ行っても買う機会のあるペットボトル飲料ですが、タイではなぜかストローが付いてくるのです。 日本でお弁当に箸が付くように、当たり前に渡されるのです。 タイではペットボトルに入った飲み物でもストローを使って飲むという、不思議な文化があります。 ストローを使う理由は単にマナーだという人もいれば、ペットボトルは誰がどこで触ったのかわからないので不衛生だという人もいます。 衛生管理を信用しきっている日本とは大きく異なりますよね。 缶もストローを使い、缶ビールをストローで飲む人も稀にいるそうです。 顔を上に向けて口に流し込むよりは、ストローの方が断然飲みやすいというのもありますし、口紅が落ちづらいというメリットもあります。 慣れればストローのほうが楽かもしれません。 タイはフルーツが豊富なので、美味しいジューススタンドが沢山あります。 テレビで一度は見たことのある袋入りのジュースはストロー文化の始まりではないかと思います。 その昔ながらのスタイルのジュースがある故に、タイ人は子供の頃からジュースはストローで飲むものとして身についているのでしょう。 続きを読む