渋谷のこのごろ vol.1『タイ料理って?』

タイ料理といえば、一番有名どころでいえばトムヤムクン
他にも種類が沢山ありますがどれも辛そうってイメージがある方は多いと思います。
辛いのが苦手な方はちょっと…って思ってしまいますよね。

そんな方必見!実は辛いのだけがタイ料理の特徴ではないんです!
どこの国の料理でも、「甘い」「辛い」「酸っぱい」「塩辛い」の四大要素は味の基本ですが、
タイ料理は何とも言えない絶妙な「加減」が一番の特徴だと思います。

「クルアンプルン」という名前の「砂糖・唐辛子入り酢、粉唐辛子 ナンプラー」の4点セットも有名ですね。料理を自分の好みで味付けが出来るものでタイのレストランでは、テーブルの上に必ずおいてあります。

砂糖は甘い。唐辛子は辛い。酢はすっぱい。ナンプラーは塩辛いので4大要素が集結しています。そのバランスが大切です。
そして、その他にもハーブもタイ料理に欠かせませんよね。
ハーブは料理にコクと深みを出してくれます。
そんなハーブの種類も豊富ですよね
パクチーは本当に有名ですし、ホーリーバジル、レモングラス・ペパーミントなんかもよく使われています。

そんな魅力たっぷりのタイ料理をぜひ、ご賞味あれ

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