渋谷のこのごろ vol.7『渋谷の昔と未来への変貌』

池袋・新宿と並び若者たちの絶大な遊び場として知られる渋谷は、山手線やバスのターミナル駅を中心として東急百貨店・西武百貨店・パルコ・109などのデパートや専門店、飲食店、ライブホールといった商業施設の立地が早くから進行したエリアです。

その渋谷区という区名が初めて設置されたのは1932年(昭和7年)のことで、渋谷町・千駄ヶ谷町・代々幡町の3町をまとめて『渋谷区』とされ、また同時期の昭和8年に現井の頭線、昭和13年に現銀座線など鉄道の開通も相次ぎました。

1934年(昭和9年)の東急百貨店 渋谷駅 東横店の開業を皮切りに、1967年の東急本店、1973年に渋谷パルコのオープンをきっかけに若者が多く集まるようになり、1978年に東急ハンズ、翌年の1979年にはSHIBUYA 109、1987年 渋谷ロフト、1989年 Bunkamura、1999年 Q-FRONT、2012年4月にオープンしたヒカリエと次々に商業施設が開業し、1975年以降は新宿に代わる流行の発信地となりました。

そんな中、通りの名前にも変化がみられ、東急本店通りは文化村通り、区役所通りが公園通り、古くから名の由来がある道玄坂は坂に道玄庵とよばれる庵があったからだとも伝えられるます。

2020年の東京オリンピックやそれ以降に向けて進化し続ける渋谷は、2019年に開業を予定しているオフィスや商業施設が一緒になった複合施設「SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE/渋谷スクランブルスクエア 開発計画」を進行中!
国際的な観光スポットとなっているスクランブル交差点やハチ公前広場もまったく別の視点から眺められる建物が計画されていて、どんどん渋谷も新しい姿に変わっていきます。

我らが『タイガーデン渋谷店』も、そんな歴史のある渋谷で元気に営業しております。

渋谷に寄られた際は是非お越しください!!

Leave a Reply