今月のつぶやき 15号*タイの伝統料理について*

近年、特に女性の間でエスニック料理が人気です。
タイやインド、ネパール料理など、美味しいお店も沢山増えました。

そんな中でも人気メニューの多いタイ料理は、近隣国の食文化の影響を受けつつ地域ごとの郷土料理も多くあります。
世界三大スープと言われるトムヤムクンはまさにタイ料理を象徴する料理で、酸味、辛味、甘みの絶妙な加減が癖になりますよね。
トムヤムクンは具材にエビが使われ、トムヤムガイなら鶏、トムヤムムーは豚肉が入っています。

アジア各国でカレーは食べられていますが、タイカレーはココナッツミルクをベースとしているため香辛料の味もマイルドになり、日本人にはとても食べやすいカレーとなっています。
青唐辛子がたっぷり使われているグリーンカレー、刺激が少ないマイルドな美味しさのイエローカレー、赤唐辛子を使ったレッドカレーが大きく分けた3つのカテゴリーになります。
カレーにはパクチーをはじめとする多くの香辛料が使われていますが、あの独特の風味がまだ苦手という方はレッドカレーから始めることをお勧めします。

麺類ならパッタイが有名です。
タイ風の焼きそばですが、ナンプラーの風味でしっかりとエスニックな味になっています。
日本人に馴染みのあるご飯系ならガパオライスが美味しいです。
日本でガパオライスといえば鶏のひき肉、ガパオとはバジルのことで、いつも日本で食べているのは鶏肉のガパオということになります。
本場では牛や豚肉のガパオもあります。
野菜もたっぷり入ってご飯も進む一品です。

今更ながらタイ料理の宣伝をしましたが、是非バンコクスパイス新宿店にもお越しください!!

Leave a Reply